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70歳代からの健康的な生活を支える運動習慣
70歳代に必要な運動のポイント
  • check_box 筋力トレーニングで筋肉量を維持し、代謝を促進する
  • check_box

    自力で歩き続けるために関節痛の予防をする

  • check_box 転倒予防のためのバランス運動を習慣化する
  • check_box 酸素供給を促す有酸素運動で心肺機能を強化する
  • check_box 栄養バランスを考えた食事で健康的な体作りをサポートする
  • check_box 定期的な健康チェックを行い、体調の変化に気を付ける
70歳代においても、健康的な体を維持するためには適切な運動と生活習慣が欠かせません。年齢に応じたトレーニングを取り入れることで、筋力や柔軟性、バランスを向上させ、日常生活をより快適に過ごすことができます。このページでは、70歳代にふさわしい運動と生活習慣の改善ポイントをご紹介します。
専門のトレーナーによる継続的なサポート

専門のトレーナーによる継続的なサポート

安心して運動し、心身を健やかに保ちましょう。

  • Point 01

    年齢に適したトレーニング

    70歳代では、筋力トレーニングや簡単な有酸素運動が特に有効です。

    体を動かすことで心肺機能が向上し、日常生活をより快適に過ごせるようになります。

    この世代にふさわしい運動方法を見つけ、少しずつ体を動かすことが大切です。

  • Point 02

    生活習慣の見直し

    日常の生活習慣を見直すことも、運動と同じく重要です。

    70歳を超えてくると、天候や気圧の変化、疲れなどちょっとしたことで、体調を崩しやすくなります。

    バランスの取れた食事や規則正しい生活リズムを心がけているつもりでも、あと少しの工夫で大きく改善できることもあります。

  • Point 03

    モチベーションを保つ環境

    運動を続けるためには、モチベーションを高める環境が欠かせません。

    経験豊富なトレーナーにサポートしてもらい、定期的にフィードバックを受けることで、短期(数週間)、中期(数か月)、長期(1年以上)で様々な筋力の成長を実感しやすくなります。

70代の運動は“維持”と“安全”が最優先!60代との違いとは?

60代までは「体力の向上」や「まだまだ元気で若々しくいたい」といった目的で運動をする方が多く見られます。

筋力や持久力もある程度保たれており、新しい運動にも意欲的にチャレンジできる年代です。

一方、70代になると身体機能の低下が本格的に進み始めるため、運動の目的や方法も変えていく必要があります。


1. 目的が「向上」から「維持・予防」にシフト

60代: 体力の向上、スタイル維持、健康増進など 比較的、筋トレやジョギングなどにも意欲的

70代: 筋力や柔軟性の維持、転倒や介護の予防が中心 運動習慣がないと、筋力が1年で10%以上落ちることも。

このように、70代では「頑張って鍛える」よりも「今の機能をできるだけ落とさない」ことが大切になります。



2. 回復力の差に配慮する

60代では少し筋肉痛になっても1〜2日で回復するケースが多いですが、 70代では回復に時間がかかることが一般的です。

無理をすると疲労が長引いたり、ケガに繋がりやすくなります。

→ 週3回やっていた運動も、70代では週2回に減らし、様子を見ながら行うのが安全です。


3. バランス能力と関節の柔軟性が低下しやすい

70代になると、平衡感覚や関節可動域が低下してきます。

これにより、転倒リスクが高まり、バランストレーニングやストレッチの重要性が増します。

→ たとえば「片足立ち(つかまりあり)」や「股関節をほぐすストレッチ」などを習慣にしましょう。


4. 体調の変化が日によって出やすくなる

70代になると、その日の体調や天気、睡眠の質によって体の調子が大きく左右されます。

60代の頃よりも、“その日の体調に合わせて運動強度を調整”する意識が必要です。

→ 毎日同じことをしようとせず、「今日は軽めのストレッチだけ」という選択もOKです。


60代はまだ若さを保ちながら体を動かせる年代。

70代は「ケガをしない」「筋力を維持する」「楽しく続ける」ことが重要になります。

年齢に合わせた運動の考え方を知ることで、いつまでも元気で動ける体を守っていけます。

無理せず、でも諦めず、一歩ずつ続けることが健康長寿の秘訣です。

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上野パーソナルジム

【70代からの健康投資】パーソナルトレーニングで老後が変わる!

「この歳でトレーニングなんて……」

「もう筋トレは若い人向けでしょ?」 そう思っていませんか?

実は今、70歳代でパーソナルトレーニングを始める高齢者が増えています。

その理由は、「今の体をキープすることが、5年後・10年後の生活を左右する」と気づいているからです。


70代になると、意識して動かない限り筋力は自然に落ちていきます。

そこで大事になるのはあなたにとって「正しい運動」を「継続して」行うことです。


あなたにとって正しい運動とは?

パーソナルトレーナーの指導のもとで行えば、あなたにとってどんな運動が必要かを教えてくれます。

ちょとした段差でつまずく、ふらつく、膝が痛む…。そんな悩みも改善へと向かうトレーニングを組み立てます。

しかし、あなたに合った運動も正しいフォームで出来なければ怪我につながる恐れもあります。

ちょっとした無理が「膝痛」「腰痛」などにつながることもあり、これが運動を継続できない足かせになる方は多いのではないでしょうか。


パーソナルトレーニングなら、そんなリスクを最小限に抑えながら健康に過ごせる老後に向けてトレーニングを継続できます。


70代は「まだ動ける最後のタイミング」です。

何もしなければ、体力は右肩下がり。

でも、正しくトレーニングすれば、筋力も姿勢も、気持ちまで前向きに変わります。 パーソナルトレーニングは、ただの運動ではありません。

“この先も自分らしく生きるための選択肢”です。

「今さらではなく、今こそ」。

自分の体と向き合うことが、未来の自分を守る第一歩です。

まずは体験トレーニングで自分の弱点を知ろう

なぜ“体験トレーニング”が大切なのか?

初めての方には「いきなり本格的な運動は不安」という声が多くあります。

そのため当ジムでは、まず体験トレーニングをおすすめしています。

体験では、以下のようなチェックを行います

○姿勢や歩き方のクセ

○筋力・柔軟性のバランス

○関節の動きやすさ

○体幹や下半身の安定性

これにより、今の自分の体の「弱点」が明確になります。

「膝に負担がかかる原因は股関節の硬さだった」

「歩きにくいのは足裏の筋力が弱っていた」など、自覚しづらい問題が見えてくるのです。


弱点がわかれば、改善ができます。

見つかった課題に対して最適な運動プランをオーダーメイドで提案します。

もちろん、痛みがある部位や持病がある方でもOK。

医師の指示がある方はその内容も踏まえて、安全第一でメニューを構成します。

バランストレーニング

人生最後の10年をどう過ごしたいですか?

私の祖母は元々膝が悪かったのもあり、93歳で亡くなる前の最後の10年間は自分の足だけでは歩けず、外出するときは歩行器や車椅子に頼らざるをえませんでした。


私は当時運動やリハビリの知識はありましたが、大学に通うため一人暮らしをしていたので継続的なサポートはできず、せいぜい実家に帰った時にマッサージや手遊びをして、筋肉や脳へ刺激を入れる程度のことしかできませんでした。


継続的なトレーニングのサポートができていれば、祖母は自分の足で自由に出かけることができ、最後の10年間はもっと充実したものになっていたのではないかと、あの頃何もしてあげられなかった後悔は今も心に残っています。


その後、学びを深め経験を積み、

○日々のウォーキングだけでは筋力の維持は不可能な人がいること。

○若い時、筋肉がつきやすい体質の人ほど、衰退もしやすいということ。

○膝の軟骨はほとんどの高齢者がすり減っているにもかかわらず、痛みのある人とそうでない人に分かれるということ。


このようなことが今、科学的に証明されていることがわかりました。


病気や体の不調が原因で日常生活が制限される期間が男性は平均8年、女性は11年と言われています。

日本人の平均寿命は年々伸びていますが、これから大切になるのは、「いかに健康に生活できる期間を伸ばすか」です。


医療と介護の手厚いサポートを受けるという選択もありますが、健康な体を維持し、自分のやりたいことが自分のタイミングでできる、充実した生活を送っていただきたいと強く思います。

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自分の体を知ることが、老後の安心につながる 70代は、「まだ動ける」最後のゴールデンタイムです。

このタイミングで自分の体の状態を知っておけば、将来の転倒、寝たきり、介護リスクをグッと減らすことができます。

逆に、何もせずに数年経つと……筋力やバランス能力は年々低下し、「そろそろしっかり運動しよう」と思った時にはウォーキング以上の強度の運動ができなくなっているかも。

そうすると、さらに運動することが億劫になり、体力が低下して…と悪循環になってしまいます。

パーソナルトレーニングは、ただ体を鍛える場所ではありません。

「自分の体を知る場所」 「体との付き合い方を学ぶ場所」です。

「まだ本格的に始めるかわからないけど、自分の今の状態を知っておきたい」 そんな方こそ、ぜひ体験トレーニングにお越しください。

未来の自分のために、今できることを。

一緒に、一歩踏み出してみませんか?

まずは一度、試してみるだけでOKです。

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